Ridery

Webのデザインやエンジニアリング、カメラや写真のことをメインに日常生活もたまに書いています。

PIXTAに写真販売申請してみたら、いくつか通った話

はじめまして、ライダーです。

写真素材販売サイトの有名どころに、 PIXTAがありますね。ご存知でしょうか。

pixta.jp

そこに申請していた写真がいくつか通過し販売が開始されたので報告がてら記事にしますよー!

なにより写真を撮らないと!

審査にかかった期間(時間)

約10日かかりました。

審査申請7/7に出し、審査通過メールを7/17日に受信しましたので約10日という感じですね。 何週間も返事がない〜〜みたいな記事もみましたので、もしかすると僕は早い方かもしれません。

そして次に、通過した写真と通過しなかった写真を載せます!

通過した写真

(よくわからないから気持ち程度の斜線をいれておいた。笑) f:id:mtmtkzm:20160719020842j:plain f:id:mtmtkzm:20160719020846j:plain f:id:mtmtkzm:20160719020849j:plain f:id:mtmtkzm:20160719020837j:plain f:id:mtmtkzm:20160719020840j:plain f:id:mtmtkzm:20160719020835j:plain f:id:mtmtkzm:20160719020843j:plain

PIXTA上では、「ポートフォリオ」としてまとめられてますので見てください😆 creator.pixta.jp

通過しなかった写真

(こっちは斜線いいや。) f:id:mtmtkzm:20160719021057j:plain f:id:mtmtkzm:20160719021101j:plain

と、両者こんな感じです。

通過した写真と通過しなかった写真の違い

すべて花の写真なわけですが、結構明確な違いがあってわかりやすかった結果になりました。

通過した写真は花が被写体であり撮ったものが何か明確なのに対し、
通過しなかった方は、おしべとめしべ、裏に写る虫(ハエ)があり構図的にも微妙だったのでしょう。それに加えて全体をアップしすぎていまいちわかりづらいってのもありそうですねー。

まじめにPIXTA等の写真素材販売サイトでお金を得ようと思うと、
クリエイティブカテゴリの写真ではなく、
素材カテゴリの写真ということをしっかり意識して、狙って撮らないとダメそうですね。

販売価格、結構高くてビックリ

pixta.jp

例えばこの写真なんかはこんな感じですね。

サイズ 値段
S(640 * 425px) ¥540
M(2000 * 1328px) ¥1,620
L(4288 * 2848px) ¥3,240

写真を購入した経験がないので感覚がわからないのですが高くてビックリしました。 このうちクリエイターには、22~50%(?)ほどが収益として手元にはいります。 僕の場合はぺーぺーの下っ端なので22%です。

その場合(22%)は、

サイズ 値段
S(640 * 425px) ¥118
M(2000 * 1328px) ¥356
L(4288 * 2848px) ¥712

という感じですね!販売時の価格と比べるとかなり現実的になりましたね。笑

ちなみに、
よく写真素材を購入する方のための定額制という登録プランがあるそうですが、その方々からの購入の場合は、5回のDLを通常版1回としてカウントするそうです。

各写真のアクセス数

審査完了メールを受信してしばらくしてから初めてPIXTAのマイページにアクセスしたのですが、
全写真(7種)が5~8のアクセス数があり以外と見てる人もいるんだな!って感じでした

だいたいこういうの自分のアクセスだけだったりするから意外だった。

おわりに

まあ、今回申請したのは「花」というなんとも強豪で競合の多いカテゴリなので売れる気配はないですがね!
とはいっても自分のつくった何かがどういう形であれ、認められたというのは気持ちがいいものですなー!!(買われてないけど)

気が向いたら素材販売用に素材写真も撮ってみたいなーと思いまする😊

あっ
PIXTAとは別の写真販売サイトに申請を出したら全敗した話はまた今度書きます。