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Ridery

Webのデザインやエンジニアリング、カメラや写真のことをメインに日常生活もたまに書いています。

本屋に行くと、便意を催させるよね

雑記 学生生活

あけましておめでとうございます

まさかこんなくだらない記事が2017年初号になるとは思いもしませんでした

本屋に行くとトイレに行きたくなるあの現象に名前がありました

その名も、青木まりこ現象

青木まりこ現象(あおきまりこげんしょう)とは、書店に足を運んだ際に突如こみあげる便意に対して与えられた日本語における呼称である。この呼称は1985年にこの現象について言及した女性の名に由来する。

青木まりこ現象 - Wikipedia

ちなみに、原因はまだよく分からないそうです

僕は小さいころ(中学生くらいまで)は毎度トイレに行きたくなって仕方がなかったのですが、今思えば成長するうちにその頻度が下がってきている気がします

話は変わりますが、
僕はここまでで、「青木まりこ現象」について引用を除くと200文字程度しか書けなかったのに対し、Wikipediaのこの文量は一体なんなんだ

目次を貼り付けてみますね

1 歴史
1.1 「青木まりこ」以前
1.2 『本の雑誌』の特集記事と命名
1.3 命名後の反響
1.4 1990年代 - 検証番組の放送
1.5 2000年代 - インターネット時代
2 疫学
3 臨床像
3.1 概念
3.2 誘因
3.3 発症と症状
4 病態と考察
4.1 一般的な解釈モデル
4.2 匂い刺激説
4.2.1 化学物質
4.2.2 陰謀論
4.3 条件反射関連の説
4.3.1 排便習慣
4.3.2 過敏反応
4.3.3 幼児体験によるトラウマ
4.3.4 思い込み
4.4 精神状態の変調による説
4.4.1 緊張感や焦燥感
4.4.2 心身症
4.4.3 ソマティックマーカー仮説
4.4.4 不安障害
4.4.5 リラックス効果
4.5 姿勢説と視線説
4.5.1 立ち読みの姿勢
4.5.2 腸の彎曲
4.5.3 本棚による圧迫感
4.5.4 視線と自律神経
4.5.5 注視探索作業
4.6 「幸福否定」による説
4.6.1 笠原の着想
4.6.2 笹原が想定した原因
4.6.3 笠原説の反証可能性
4.6.4 笠原説の動静
4.7 形而上の説
4.7.1 自己の内面の自覚
4.7.2 精神奔逸の防止
4.7.3 オートポイエーシス
4.7.4 本の霊力
4.8 消極的な説
4.8.1 交絡因子
4.8.2 マーフィーの法則
5 対策
5.1 事前の準備
5.2 入店後
5.3 医学的介入
5.4 有効活用
6 青木まりこ現象と社会
6.1 書店におけるトイレ問題
6.2 「青木まりこ」本人をめぐって
6.3 メディアと青木まりこ現象
6.3.1 文芸における青木まりこ現象
6.3.2 天声人語における盗用疑惑
6.4 日本国外の青木まりこ現象
7 人類論における青木まりこ現象
8 出典
9 書誌情報など
10 外部リンク

長い

こんなくだらない現象に名前がつき、Wikipediaにページが作られ、善意でメンテナンスされ、このコンテンツ量

何が書いてあるのか読んでませんが感服

ハア...僕の卒論書いてくれないかなぁ...😩