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Ridery

Webのデザインやエンジニアリング、カメラや写真のことをメインに日常生活もたまに書いています。

GitHubやGoogleカレンダー...いろんなサービスと連携できるFranzプラグインのご紹介 ✍️

アプリケーション

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Franz とは? 🍋

meetfranz.com

Slack, Messanger, Chatworkなど、いわゆるチャット系アプリやGmailなどのサービスを一元管理できるデスクトップアプリケーションです。 デフォルトで対応しているサービスもどんどん増えており、人気急上昇中 👆👆👆

こういったサービスをブラウザのタブから切り離せるとすっきりして仕事が捗るってものです。しかし、便利なものも使い続けていると、欲が出ます。

あのサービスも、このサービスも、Franzで管理できればいいのに…!となってくるものです。

ヒトはそういう生きものです。

Franz プラグインの使い方 🍊

そこで、Franzが公開しているプラグイン(ベータ版)を使えば、もっと多くのサービスを管理することができますよ 💪

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GoogleカレンダーEvernoteや、TrelloやTodoist、GitHub, BitbucketなどもFranzと連携できます!

1. GitHubに公開されているプラグイン本体をダウンロード

ダウンロードはこちらから

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[Download ZIP]すれば良いです。3.6MBほどでした(2017/04/20)

2. 使いたいプラグインを探す

たくさん入っているフォルダひとつひとつが1サービスのプラグインです。

3. プラグインを設置する

~/Library/Application\ Support/Franz/Plugins/ に利用したいプラグインをフォルダごと設置しましょう!

※ Franzの設定画面の [ Open the Franz plugin directory ] をクリックすると、所定のディレクトリをFinderで起動してくれますので楽です。

4. Franzを起動(or 再起動)

そうすると、[ サービスを新たに追加 ] の項目に目当てのサービスが現れているかと思います✌️ その後はいつも通りですね!

おわりに

このプラグインは、自由に開発ができるようで、同じ手順で設置すれば使えるみたいです!作成した際は、プルリクエストを送ると良いみたいですよ!

便利なものは便利!どんどん活用して行きたいですね!!!

参考 🙏

qiita.com

maner[まねる]という、写真ギャラリーサイトを作りました📷✌️

ものづくり デザイン エンジニアリング カメラ 写真 maner

はじめまして、ライダーです。

そういえば、無事、卒業できそうです🎉

新居だー、退居だー、旅行だー、引越しだー、とばったばたの日々ですが、ひさびさにちょっとしたものを作れました。

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つくったもの

これです

maner.gallery

manerは、「まねる」と読みます。そのまま、真似るから名づけました。
Flickrで人気の写真とそのEXIFを参考にすることにより、撮影技術の向上を目指す写真ギャラリーサイトです。

つまり、 日替わりでいい感じの写真が見られるフォトギャラリー ですね!

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(Webデザインと、その他ヴィジュアルとの乖離がすごい)

技術的なところ

ユーザが写真を投稿するとき、多くのSNSは自動で写真のEXIFを削除するようです。 そんな中Flickrでは、EXIFが残っている写真(※)もあるのでFlickrAPIを利用することにします。

EXIFが、写真本体からは削除されているものの、紐付けた別の場所で保管されている状態

写真の選別

Flickr Services: Flickr API: flickr.interestingness.getList

Returns the list of interesting photos for the most recent day or a user-specified date.

interestingなphotoを取得できるAPIがありました。なんて曖昧な表現なんだ…と思いつつも、他を調べるのも面倒だったのでこれを使うことにしました。

取得できた固有のIDをもとにEXIFを取得し、いい感じに情報が揃っている写真のみフィルターし、表示しています。

フロントエンド

その描画に、vue.js v2 を初めて使ってみました。まあ、v-for="photo in photos"くらいしかしてませんが。笑

ちなみにmasonry的なレイアウトは、無理矢理ではありますがCSS3Flexboxを使ってやってみました。Flexbox関連のプロパティ多すぎて覚えられないね。

公開

GitHub Pagesに独自ドメインをあてています。

つくってみて思ったこと

カメラの設定を見れるのもいいけど、加工のbefore/afterを見たいよね

今後

既に、.gallery の契約に3000円くらい支払っているので、一年間くらいは頑張って開発してみようかと。新卒入社後のアウトプットする場として活用することにします😆

実装したい機能(するとは言っていない)

  • EXIFの値で写真をフィルタリングする機能
  • 写真をお気に入り登録する機能
  • 写真投稿機能

それではどうぞ👇

maner.gallery

カメラを買って、1年が経ちました

カメラ 写真

はじめまして、ライダーです。

2016年1月にカメラを買い、まるっと12ヶ月、1年が経過しました。 そこで、振り返りがてら1年間で撮った写真でお気に入りのものをピックアップしてみます。

1年目のベストショット

とっても迷ったのですが、SMAPも去年いっぱいで解散してしまったのでナンバーワンを決めたいと思います。

それではいきなりですが、個人的な最優秀賞!

最優秀賞👑

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これは、名古屋市東区にある徳川園で撮った写真です。

この日、紅葉シーズンで被写体のメインは紅葉だったのですが、最も「おっ」となったポイントがココでした。 ビルと木、水のコラボレーションがとてもいい感じに撮れたと、個人的に思っています。

シャッタースピードを長めに設定したので、水面に映るライトアップが伸びているのもGoodと思っています。

優秀賞🎉

では次に、1番にはなれなかったもののかなりお気に入っている写真も数枚あげます。オンリーワンです。(?)

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これはいい感じに二分割構図になっており、奥行きを半端なくいい感じに表現できたと思います。 左半分は手前から中央まで、 右半分は中央から奥まで、と大体伝わりますか?😕

加えて、写真を撮っている人の写真ってすごく好きなんですよね。 (カメラを構えこっちを向いているいかにもな写真はNG。)

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これは、浜名湖周辺にドライブに行った時に撮りました。浜名湖畔ですね。 さっきとは逆に、すごく平坦ですが、相合傘って懐かしいな〜って。笑

撮影日は11/17ですが、3週間前、はたまた数年と3週間前かもしれませんが、ここでいろいろあったんだなと妄想できるいい写真になっている気がします。

静止画からストーリーを想像できるっていいですよね。そういう意味では奥行きがあるかもしれません。

そんなわけでこれらが、1年目の優秀賞です。

おわりに

各所で「思っています」と言い切れないところに自信のなさが溢れていますが、これが1年目の最優秀賞と優秀賞の3作です。 あえて最優秀賞と優秀賞でわけましたが、どれもそんな差はありません。お気に入りです。

1年間という期間を考えると、あまり多くの写真は撮っていないように思いますが、見よう見まねでそれっぽい(だけ)の写真は撮れるようになり、カメラの設定も少しずつわかってきました。 たぶん今が、「楽しくなってきた頃だった」といつか振り返る頃なんだと思います。

このブログかそれに準ずる媒体があれば、また1年後に振り返りたいと思います🙌

理解できない奴らの話(愚痴)

雑記 学生生活

日々卒業研究に追い詰められている。大学生活も大詰め、なにかやるとなれば、仕事を振られるよりむしろ、振ることの方が多くなってきた。

そういう中で偶に出会う、ほんとに理解し難い輩が「突如連絡が取れなくなる奴」と「勝手に宣言して来たくせに守らない奴」だ。

ここ何日かで連続してそういう奴らに出会ってしまってもうなんか疲れてきた。

「突如連絡が取れなくなる奴」

ドタキャンのほうが何倍も許せると個人的には思う。

ふと何かが仕上がって来ないな〜と思い連絡してみるも、何日経っても連絡が返ってこない。既読マークがつかない。
これは仕事(学生だけど)に限った話ではなく、飲み会などでも当てはまる。幹事は全員の予定を合わせ店を探し予約をし、メンバーは当日店に集合する。 そんな中、前日夜くらいから全く連絡が取れなくなる奴がいるよな。思い当たる節があるのでは?

もちろんこの人たちにも、連絡が取れなくなった訳や言い分があるのだろうが、大体無い。寝て(たことにして)る。
その可能性が否定出来ない分、こっちもあまり強くは言えないし「残念だったね〜またね〜」なんてことになる。次はねーよクソが。

「勝手に宣言してきたくせに守らない奴」

人に期限を決められたタスクをこなせないのはまだいい。
こちらが抱えきれない量をお願いしていたかもしれない。後輩への指示だと「断りきれなくて...」なんて理由もあるかもしれない。
でもここで問題なのはこの人たちではなく、問い詰めてもいないのに「明日出します」なんていう宣言をしてくる奴だ。 いや、「明日出し」てくれればいいんだけど、出さない。

なぜ出来ないことをやりますと言うのか。なぜやりますと言ったのにやらないのか。

解せぬ💩

愚痴ってみたはいいものの自分も心当たりがあるなあ。 来年度からは新入社員として、こんなことがないように気をつけよう...

本屋に行くと、便意を催させるよね

雑記 学生生活

あけましておめでとうございます

まさかこんなくだらない記事が2017年初号になるとは思いもしませんでした

本屋に行くとトイレに行きたくなるあの現象に名前がありました

その名も、青木まりこ現象

青木まりこ現象(あおきまりこげんしょう)とは、書店に足を運んだ際に突如こみあげる便意に対して与えられた日本語における呼称である。この呼称は1985年にこの現象について言及した女性の名に由来する。

青木まりこ現象 - Wikipedia

ちなみに、原因はまだよく分からないそうです

僕は小さいころ(中学生くらいまで)は毎度トイレに行きたくなって仕方がなかったのですが、今思えば成長するうちにその頻度が下がってきている気がします

話は変わりますが、
僕はここまでで、「青木まりこ現象」について引用を除くと200文字程度しか書けなかったのに対し、Wikipediaのこの文量は一体なんなんだ

目次を貼り付けてみますね

1 歴史
1.1 「青木まりこ」以前
1.2 『本の雑誌』の特集記事と命名
1.3 命名後の反響
1.4 1990年代 - 検証番組の放送
1.5 2000年代 - インターネット時代
2 疫学
3 臨床像
3.1 概念
3.2 誘因
3.3 発症と症状
4 病態と考察
4.1 一般的な解釈モデル
4.2 匂い刺激説
4.2.1 化学物質
4.2.2 陰謀論
4.3 条件反射関連の説
4.3.1 排便習慣
4.3.2 過敏反応
4.3.3 幼児体験によるトラウマ
4.3.4 思い込み
4.4 精神状態の変調による説
4.4.1 緊張感や焦燥感
4.4.2 心身症
4.4.3 ソマティックマーカー仮説
4.4.4 不安障害
4.4.5 リラックス効果
4.5 姿勢説と視線説
4.5.1 立ち読みの姿勢
4.5.2 腸の彎曲
4.5.3 本棚による圧迫感
4.5.4 視線と自律神経
4.5.5 注視探索作業
4.6 「幸福否定」による説
4.6.1 笠原の着想
4.6.2 笹原が想定した原因
4.6.3 笠原説の反証可能性
4.6.4 笠原説の動静
4.7 形而上の説
4.7.1 自己の内面の自覚
4.7.2 精神奔逸の防止
4.7.3 オートポイエーシス
4.7.4 本の霊力
4.8 消極的な説
4.8.1 交絡因子
4.8.2 マーフィーの法則
5 対策
5.1 事前の準備
5.2 入店後
5.3 医学的介入
5.4 有効活用
6 青木まりこ現象と社会
6.1 書店におけるトイレ問題
6.2 「青木まりこ」本人をめぐって
6.3 メディアと青木まりこ現象
6.3.1 文芸における青木まりこ現象
6.3.2 天声人語における盗用疑惑
6.4 日本国外の青木まりこ現象
7 人類論における青木まりこ現象
8 出典
9 書誌情報など
10 外部リンク

長い

こんなくだらない現象に名前がつき、Wikipediaにページが作られ、善意でメンテナンスされ、このコンテンツ量

何が書いてあるのか読んでませんが感服

ハア...僕の卒論書いてくれないかなぁ...😩

2016年ありがとう👋 2017年も良い年にするぞ✊

雑記

2016年も残り20時間くらいになりました。
GoogleマップFacebookはもう年明けてるっぽいですね(太平洋の向こうはまだ30日じゃないのか?)。

思い返せば今年はいい年でした。1年をいい感じに終えるためにいいことしか書きません。
反省すべき点は忘年会で全て忘れてきましたので、なにも覚えていません。

  • 1月にカメラを買い、いかにも趣味っぽいものを始めることができました。

  • 勉強会に登壇・参加したり東京でアルバイトしたりOthloTechを立ち上げたりしていたら、いつの間にやら知り合いや友達と呼べる人たちがとっても増えました。相変わらず第一印象は誰からも「怖かった」としか言われませんが。

  • 彼女と付き合い、まるっと3年が経ちました。大学生活なにをするのも大体ほぼ一緒でした。来年からは、ふたりなかよく東京の会社に就職します。

  • 卓展で関わった後輩の子達に「人生変わりました」と言われました。これは3年前に僕自身が先輩に対して思っていたことと同じです。素直に嬉しく思います。

  • Qiitaで書いた記事がちょっとバズりました。現在686ストック(いいね)です。Mac標準「プレビュー」の意外と知られていないTips - Qiita

さて、あんまり過去に浸っていても仕方がないので2017年のちょっとした目標を掲げます。

1、正しい言葉づかいをできるようになります。

これは話し言葉ではなく、特に文章を書くときのことを想定しています。

例えば僕は、ひとつしかないのに〜たり、〜等とつけてしまいがちです。ライターになりたいわけではないが、文章で意思を伝える機会は間違いなく誰にでもあるので、その場その場でちゃんとした言葉を選択して正確に伝えられるようになりたいと思います。

もうひとつおまけに、同じクオリティでいいので早くかけるようになりたいな。

2、自分で今後運用できるなにかを作ります。

なんでもいいです。アプリでもWebサービスでも、ゲームでも。
企画はいくつかふわふわしたものが頭のなかにありますが、それも含めこれから考えます。

条件は、自分がやっていて楽しい、かつそのサービスによって1円以上のお金を手に入れること(手段をもつこと)。それをもって独立したり売却したりってことは一切考えていませんが結果としてそうなるのは全然アリですね。超成功じゃないですか。

さいごに

来年もいい年にするぞー!それではみなさん、よいお年を〜!

今年関わった全ての方に感謝!2017年もどうぞよろしくお願いしますーー!!

【2016年11月】写真を撮りに行ってきました

カメラ 写真

はじめまして、ライダーです。

2016年も残す所あとわずかとなっていますが、今月撮った写真シリーズです。

過去記事

カメラ

相変わらずカメラはこれですが、新しいカメラほしいなあ〜〜と思い始めました。

mtmtkzm.hatenablog.com

かもめと観覧車

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設定はこちら

property value
露光量 1/200秒(f / 5.8)
レンズ焦点距離 300mm
ISO ISO200

たかゆう

f:id:mtmtkzm:20161211221725j:plain

設定はこちら

property value
露光量 1/200秒(f / 5.8)
レンズ焦点距離 87.5mm
ISO ISO200

f:id:mtmtkzm:20161211221729j:plain

設定はこちら

property value
露光量 1/100秒(f / 5.8)
レンズ焦点距離 300mm
ISO ISO200

アパート

f:id:mtmtkzm:20161211221733j:plain

設定はこちら

property value
露光量 1/50秒(f / 4.0)
レンズ焦点距離 24.38mm
ISO ISO1600

徳川園

f:id:mtmtkzm:20161211221737j:plain

設定はこちら

property value
露光量 10秒(f / 14)
レンズ焦点距離 42.5mm
ISO ISO200

大曽根の瀧

f:id:mtmtkzm:20161211221746j:plain

設定はこちら

property value
露光量 10秒(f / 11)
レンズ焦点距離 55mm
ISO ISO200

おわりに

なんだか暗めの写真が多いですね。設定もなんか似ている気がする。